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円地文子『なまみこ物語』主人公・小弁の「くれは」

春日大社の巫女の娘。並外れた憑依能力を持つことにより、偽のよりましとして道長によって定子の女房として送り込まれる。
しかし、次第に定子の人柄に惹かれていく。
しかし、ある事件をきっかけに定子を陥れる道長に味方しようと決める。

20170627 くれはと定子





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