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小倉百人一首 第二十番 元良親王

事出(こといで)きて後に、京極御息所(きょうごくみやすんどころ)につかはしける

わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ(『後撰集』・恋五・九六〇)

【通釈】

情事が発覚した後に、京極御息所(藤原時平の娘。宇多法皇の妃。)に送った。
「もうどうしようもなくなってしまった。今となってはもう同じことだ。難波にある「みおつくし」ではないが、私の身を滅ぼしてもあなたと逢おうと思う。」

【語釈】

【解説】

【略歴】

2015年7月14日 葉つき みかん

はるうさぎ様の素材を使用しました。


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